2010年1月22日 (金)

残されたもの その1

テレビドラマでしか馴染みのない『夜逃げ』を実際に体験する事が出来ました。
まぁする側ではなく、される側で・・・

夜遅くに社長の携帯に「1000万の不渡りだして家族バラバラで逃げてるんや」
「家の荷物は敷金で処分しといて」との内容でした。

翌日、様子を見に家の中に入ってみると、ついさっきまで生活していたかのような荷物の量!!
電化製品・衣服・食べ物等がそのまま放置。
二階も同じような感じと思っていたらガラクタの山というか山のようなガラクタでいっぱい!!

驚いたのが、放置された大量のH本!!
ちなみに大量といってますが分かりやすく言うと、積み重ねたら天井まで届く勢いの量とお考え下さい。
(やるな元入居者!!いや やってたなと言うべきか?何をってホラ あれですヨ)

そんなシモ的な話はさておきまして、処分するにはやっかいな物を発見!!
南無阿弥陀仏が聞こえてきそうな仏壇がドーンって置いてありました。
ドーンの代用として、バーンでもドゥーンでもお好きな効果音を想像下さい。

なんでも聞くところによると、仏壇を処分する場合は『性根抜き』なるものをしないと駄目らしいん
ですが、慌てて夜逃げした人が性根抜きなんかしてないのは、かなりの確立で明らかでした。
まぁ別のものをヌイいたのはもっと明らかですがネ

後日に『お仏壇の◇屋』さんが仏壇、積んで積んでのトラック3台分の量のゴミを『金◇組』さんが処分
してくれたおかけで何とか元通りのお部屋になりました。

夜逃げって、する側も大変だけど、される側も同じくらい大変だと感じた出来事でした。

2010年1月19日 (火)

夜はお静かに・・・

管理のお仕事をさせてもらってると音の苦情もよくあります。
二階の入居者の子供が走りまわっていたり、深夜遅くまで騒いでいたりと内容は様々。
そんな時は当然注意をさせてもらってるんですが、ひとつだけ注意しにくい
音の苦情ってのがあります。

それは・・・ 共同作業といいますか・・・簡単にいうと夜の営み

こればっかりは注意するのに並々ならぬ勇気が必要です。

苦情の内容としては、「隣夫婦の嫁の声がうるさい!!あれはもう悲鳴やで」とか
「終わって、やっと静かになって寝れると思ったら第二ラウンドが始まる」とか・・・
聞くと笑える事もいざ自分が注意するとなると話は別!!

誰かいい注意の仕方ってないでしょうかね?

そんなこんなで注意出来ないまま過ごしているせいで、多分そのご夫婦は今も悲鳴を
上げつつ暮らしていることでしょう。

どうか皆さん、音楽やテレビを聞いたり、Wiiのゲーム等で遊んで騒いだりする事も
あるでしょうが、何をするにしてもお静かに願います。

ナニをするにしてもネ・・・

2009年11月21日 (土)

黒い物体

それは私が退去点検に行ったときのお話。

引越しされるのは二十歳過ぎの女性で、私が行った時もまだ片付けが終わってない様子でした。

当然の如く、片付けに手を貸した私は、自分の溢れ出すやさしさに感動すら覚えていました。

一通り荷物を運び終えたものの、ゴミと外に置いてあるプランターやらそれに使う土は残ったままで
しかたなく、当社が費用を頂いて処分する事となりました。

処分する当日、通常は当社のメンテ担当の者が行くのですが、その日は忙しく私が行く羽目になりました。
当然、作業着なんて持ってきてないのでスーツのままで・・・・

部屋のゴミを車に積み込み終わり『案外楽勝かも・・・』っと心でニヤケながら外のプランターを運ぼうと手をやった時
「カサカサッ」と音がしてヤツが姿を現しました。

ヤツとはそう”ゴキブリ”です、だーがしかし私も男ゴキブリの一匹くらいで怯むようなセンチな男ではないので
そのゴキブリに引導を渡し、次々とプランターを片付けていきました。

最後に残ったプランターに使う大量の土の山を片付けるのに『袋に入れなーかんのか面倒くせー』と
作業の面倒くささに嫌々しながらスコップで山にサクッっと刺した瞬間に最大の悲劇が訪れたのです。

例えるなら”黒ひげ危機一髪”で当りに剣を刺したのと同じと申しましょうか、ただ同じ黒でも黒ヒゲでなく
黒いゴキブリが大量に溢れでてきました。

どうやら巣があったのか出てくる出てくる黒黒黒のゴキブリ達!!
なんか一生分のゴキブリを見た気がしてゴキブリは黒いのに私の頭は真っ白になりました。

皆さん軽はずみに土にスコップを突っ込まないように・・・・突っ込むならボケか女性だけにしましょう。
かるーくシモで締め括った黒い物体のお話でした。

2009年11月13日 (金)

新たな試み!!

掲示板に色々書き込んできましたが、外国人の方や直シモの書込みというか貼り付けが多すぎ!!

そんなこんなで、これを機に体験記も掲示板に書いてたのもブログに書いたり

ついでに私自身の日常の事も書いたり出来ればいいかなぁと思ってます。

全ては俺のヤル気次第です。