残されたもの その1
テレビドラマでしか馴染みのない『夜逃げ』を実際に体験する事が出来ました。
まぁする側ではなく、される側で・・・
夜遅くに社長の携帯に「1000万の不渡りだして家族バラバラで逃げてるんや」
「家の荷物は敷金で処分しといて」との内容でした。
翌日、様子を見に家の中に入ってみると、ついさっきまで生活していたかのような荷物の量!!
電化製品・衣服・食べ物等がそのまま放置。
二階も同じような感じと思っていたらガラクタの山というか山のようなガラクタでいっぱい!!
驚いたのが、放置された大量のH本!!
ちなみに大量といってますが分かりやすく言うと、積み重ねたら天井まで届く勢いの量とお考え下さい。
(やるな元入居者!!いや やってたなと言うべきか?何をってホラ あれですヨ)
そんなシモ的な話はさておきまして、処分するにはやっかいな物を発見!!
南無阿弥陀仏が聞こえてきそうな仏壇がドーンって置いてありました。
ドーンの代用として、バーンでもドゥーンでもお好きな効果音を想像下さい。
なんでも聞くところによると、仏壇を処分する場合は『性根抜き』なるものをしないと駄目らしいん
ですが、慌てて夜逃げした人が性根抜きなんかしてないのは、かなりの確立で明らかでした。
まぁ別のものをヌイいたのはもっと明らかですがネ
後日に『お仏壇の◇屋』さんが仏壇、積んで積んでのトラック3台分の量のゴミを『金◇組』さんが処分
してくれたおかけで何とか元通りのお部屋になりました。
夜逃げって、する側も大変だけど、される側も同じくらい大変だと感じた出来事でした。